MVNOの系列

MVNOの系列

先日格安SIMの通信品質でお話ししたように、MVNOによって回線速度や安定性には開きがあります。

MVNOと一口に言っても、キャリア回線(ドコモなど)から直受けの業者と孫受けの業者があることから、回線品質を考えるには、まず直受けのMVNOがどこなのかを知っておくと、判断基準として役立つと思います。以下がそれらの相関表です。

●IIJ系
・IIJmio
・DMMmobile
・hi-ho
・BB.excite
SIM LTE
・TNC
・Panasonic(Iシリーズ)

●OCN系(子会社のNTT PCを含む)
・OCN モバイル ONE
・NTT plala 
・ASAHINET
・FUSION(楽天モバイル)
・FUSION(SANNET)
・pointy
・nifty(NifMo)
・Tiki Tiki

●KDDI系
・UQモバイル

●独自系
・OCN
・IIJ
・So-net
・BIGLOBE 
・日本通信 
・mineo

●富士通系
・Panasonic(Fシリーズ)
・nifty(do LTE)

●日本通信系
・FUSION(楽天ブロードバンド)

●DTI系
・U-NEXT(U-mobile)
・TONE(freebitが社名変更)
・TSUTAYA
・freetel
・PCデポ
・YAMADA
・ワイヤレスゲート
・もしもシークス

あまり大きな声では言えませんが、ネット上の評判を見る限り、ドコモ系で顧客満足度が高いのはIIJ系やOCN系とのことなので、それらの系列から選んでおけば(今は)間違いないでしょう。

(2015年5月20日)

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