SIMフリースマホを選ぶ際の6つのポイントと注意点

格安スマホ(SIMフリースマホ)はエントリークラスから上級機まで幅広いラインナップがあります。特にはじめてスマホを持つ方には、何を基準に選んだら良いのか迷ってしまうかもしれません。
そんな時は次のポイントに注意して比較検討されると良いでしょう。

LTE回線が使えるのか

ほとんどの現行スマホはLTE対応ですが、中には3G回線(従来の通話用の遅い回線)しか使えないものもあります。

CPU

現行機種の中ではCPUにそれほど差はありませんが、少なくともクアッドコア以上の物にしておいた方がベターです。

RAM(メモリ)

複数のアプリを開いたり、画像を多く使ったホームページを見たりした時に動作が停止したりしないよう、RAMの容量は多いに越したことはありません。

ディスプレイサイズ

これには2つの考え方があります。ガラケーのように小さいサイズの方が持ち運びや取り回しには便利です。ですが通話だけでなくネット閲覧や動画視聴をする場合は大画面の方が楽になります。
もう一点は解像度です。小さい画面で高解像度のディスプレイの場合、文字が小さすぎて非常に読みにくい場合があるので注意が必要です。

バッテリー容量

バッテリーは充電が必要ですから、最低でも1日は持つものを選んでおくべきです。当サイトでは2000mAh以上のものを推奨しています。

テザリングができること

テザリングとは、スマホをLTE回線を使ったWi-Fiルーターとして利用できる機能です。テザリングができるスマホがあれば、パソコンやタブレットでネットができます。最近の機種はみな利用可能です。
SIMフリーでないスマホ・白ロムはテザリングが出来ない可能性が高いです。

SIMフリースマホ選びの注意点

海外スマホは対応周波数には注意が必要

SIMフリースマートフォンを選ぶ際、特にキャリアで販売されていない端末については、対応周波数帯(バンド)に注意が必要です。
下記の記事を参考にしてください。
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セット販売商品であれば気にする必要なし

セット販売されているSIMフリーのスマホは当然ながら動作確認が確認されているSIMフリースマホになります。
ですので対応周波数に気にすること無く安心して利用することが出来ます。

海外スマホは技適マークがあるか確認

SIMフリースマートフォンは、海外でも販売されていますから、日本の輸入業者からこれらの端末を購入し、格安SIMでの運用を考えることもあると思います。
ですが購入の前に必ずチェックしておくべきポイントがあります。それは技適が通っているかどうかです。
輸入端末を利用する際は技適マークのあるものを利用するに越したことはありません。
下記の記事が参考になります。
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